京都十三佛霊場加盟寺院について

1番「智積院」
1番「智積院」は、真言宗智山派の総本山で江戸時代に講学が最も隆盛し学山と称された寺院で、麦搗(むぎつ)きの伝説があるお不動さんが祀られており、嵯峨の釈迦堂と親しまれています。
2番「清凉寺」
2番「清凉寺」は、本尊釈迦如来は国宝。
3番「戒光寺」
3番「戒光寺」は、真言宗 準別格本山 丈六 で、本尊は利剣を持った智慧の文殊菩薩。
4番「大光明寺」
4番「大光明寺」は、相国寺の塔頭で、夢窓国師の閉山。六地蔵といって親しまれています。
5番「大善寺」
5番「大善寺」は、境内の六角形の御堂(みどう)に本尊が祀られています。
6番「泉涌寺」
6番「泉涌寺」は、真言宗泉涌寺派の総本山で、仏殿中央に釈迦、阿弥陀、弥勒の三尊が祀られており、皇室歴代の御霊を祀る菩提所であることから御寺(みてら)と尊称されています。
7番「平等寺」
7番「平等寺」は、通称因幡薬師と呼ばれています。
8番「大報恩寺」
8番「大報恩寺」は、千本釈迦堂と親しまれています。
9番の「仁和寺」
9番の「仁和寺」は、真言宗御室派総本山で、明治までは代々法親王が法燈を伝承しています。
10番「法金剛院」
10番「法金剛院」は、本尊の阿弥陀如来坐像が重文。
11番「隨心院」
11番「隨心院」は、正暦2年(991年)弘法大師より八代目の弟子にあたる仁海僧正が開基。六歌仙でも有名な、小野小町ゆかりの寺院。
12番「教王護国寺」
12番「教王護国寺」は東寺真言宗の総本山で、通称東寺、真言宗立教開宗の根本道場。
13番「法輪寺」
13番「法輪寺」は真言宗五智教団。嵯峨の虚空蔵さんとして親しまれています。
京都13佛霊場の地図
京都十三佛霊場のグーグルマップです。

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