第八番 観音菩薩 大報恩寺

第八番 観音菩薩
真言宗 智山派 大報恩寺 千本釈迦堂
建立 1227年(安貞元年)12月26日 大堂の上棟建立(現本堂)

第八番 観音菩薩 大報恩寺 1
第八番 観音菩薩 大報恩寺 2

大報恩寺は藤原秀衡の孫と伝える義空上人の開創。
真言宗智山派の名刹。
本堂(国宝)は1227年(安貞1)創建時のままで、京洛最古の古建築。
本尊釈迦如来坐像(重文)のほか霊宝殿に快慶作の十大弟子像をはじめ、六観音像など多くの文化財を常時展示(有料)。
2月はお亀の福にあずかる“おかめ節分”で、12月7・8日は諸病封じの大根焚きで賑わう。
建築の守神で家庭円満にも霊験があると伝えられる寺。

交通案内
市バス 上七軒下車 徒歩約3分
駐車場情報
バス6台分 無料
自家用車25台分 無料
車椅子による見学
不可
拝観・開館時間
9:00 〜 17:00
拝観所要時間
約40分
休日・休館
無休
料金
一般団体
大人500円450円
大学生400円350円
高校生400円350円
中学生300円250円
小人300円250円
※団体割引 20人以上

〒602-8319 京都府京都市上京区五辻通七本松東入溝前町1305
TEL 075-461-5973

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