第三番 文殊菩薩 戒光寺

第三番 文殊菩薩 戒光寺 2

第三番 文殊菩薩
真言宗 準別格本山 丈六 戒光寺
建立 1228年

真言宗 準別格本山 丈六 戒光寺。
お身代わりの丈六さんとして名高い戒光寺は、鎌倉時代の安貞2(1228)年、後堀河天皇の勅願寺として猪熊八条に創建されました。 応仁元年に勃発した応仁の乱の戦禍を逃れ堀川一条東に移転。豊臣秀吉の時代には河原町三条に移転され、後水尾天皇の思召しによって泉涌寺塔頭として現在地に移転されました。 本尊釈迦如来立像は、後水尾天皇を即位争いの暗殺より御命を救い、代わりに首元から血を流された故事により身代わり丈六釈迦如来と呼ばれます。 「三人寄れば文殊の知恵」で有名な文殊菩薩は、普賢菩薩と共に釈迦三尊の脇佛として知られます。当山の文殊菩薩は、境内の泉山融通辨財天として共に知恵授けの佛として、また卯年の護り本尊として厚く信仰されています。

交通案内
市バス 202,207,208系統 泉涌寺道バス停下車 徒歩15分  京阪電車 東福寺駅下車 徒歩20分
駐車場
戒光寺に駐車場はありませんので、泉涌寺駐車場をご利用ください。
車椅子での参拝
不可
休日
なし(12月31日は閉門無しの為終夜参拝可能)
参拝時間
9:00 - 17:00
拝観所要時間
4月と11月の内陣特別拝観は30分・期間については要問合せ
料金
なし(参拝寺院ですので、必ず蝋燭と線香を供えてお参り下さい)
その他
泉涌寺塔頭の一つ。本尊丈六釈迦如来は運慶湛慶親子の合作で重文。京都十三仏霊場の文殊菩薩や融通弁財天も奉安本尊は御釈迦様ですので、文殊さまは本尊向かって右手の外陣におられます。  『お蔭を頂く為の参拝ですので必ず蝋燭・線香・賽銭をお供えしてお参り下さい』

〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
075-561-5209

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